主人の借金おまとめ計画

      2016/07/10

以前、貸金業法改正の後、借金返済が非常に苦しくなりました。

それでその時に、借金分をおまとめローンは出来ないか?と調べた事があります。

今回は主人のおまとめローンを考えた当時の事を振り返ってみたいと思います。

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主人の借金おまとめ計画

先ず、おまとめローンを考えた当時の利用枠

楽天KCカード 全体100万 キャッシングなし

ポケットカード 全体65万、内キャッシング65万まで

マジカルカード、全体50万、内キャッシング50万まで

モビット 50万

プロミス 40万

地元カードローン10万

そしてその当時の借入れ状況

楽天 ショッピング100万  

ポケット ショッピング45万 キャッシング35万  

ヤマジカル ショッピング1万 キャッシング25万  

モビット 50万 

プロミス 38万  

地元ローン 10万  

年収約320万円

借入れ総額 304万
内キャッシング借入れ額 158万

おまとめを考えた当時の返済額

支払い総額 112000円(内キャッシング分支払い額 68000円)

キャッシングは年収の1/3以上ありました。

おまとめ出来たとしても、1/3以下になるまでは入出金の出来ないカードとなります。

金利は私と同じ提示でしたが、私の場合(まとめても地元ローンがプロミスに変わるだけでした)とは違い、主人の場合おまとめする事で先ず借入れ件数が減り、尚且つ支払い金額もかなり減る計算となりました。

主人の借金おまとめ計画

で、ここで面白いのが、実はモビット

おまとめローンをプロミスでしたのですが、おまとめローンをお願いした時、いわゆる借入れ審査の時に、モビットは借入れの中に含まれなかったのです。

銀行系になるからなのか?何なのか分かりませんが、おまとめ提示された(調査で引っかかった)のが、ポケットカード(のキャッシング枠のみ)とマジカル・地元カードの3件でした。

このおまとめをした場合、借入れ件数が2件減る事になったのです。

その上、モビットはそのまま生きたカードとして使用出来ました。

モビットを除く、キャッシング借入れ金額が年収の1/3以下になれば、勿論プロミスも生きたカードとして使えるとの事でした。

月額27000円

おまとめ金額、約108万

月返済額は27000円の約5年

私と同じ条件を提示されました。

キャッシング分の月返済額は68000円支払ってましたから、2件減る上に支払総額が41000円も減る計算に。

私の場合とは違い、主人のおまとめは、その当時メリットが多かったのでまとめました。

上手くいったはずだった、おまとめローン計画

その後、私の給料が年間24万減ったり、ヤマダカードが更新されずに返済オンリーになったり、主人の会社も経営難で残業が減り給料もガタ落ち。

返済金額もグッと減り、もう少し返していけると思っていたのですが、そう上手く行かないものですね。

キャッシングは現在もプロミスとモビットの2件のみですが、結局お金が回らなくなり、ショッピング用クレジットカードを増やしてしまい、更にポケットカードの増額もあり、現在負債額440万円になってしまったのですが。。

主人の借金おまとめローン計画自体は良かったのですが、その後の不況の煽りに負けました。。。
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