ボーナスが支給されない貧困家庭の我が家

      2016/08/20

6月・7月は世間は夏のボーナス月。

ざっくり調べてみると、世間の平均は約60万くらいらしいですが、当然ながら企業によって違い40万~90万と開きがあるみたいですね。

と言っても、まぁ我が家には全く関係なくなってしまった話。

スポンサーリンク

ボーナスが支給されない貧困家庭の我が家

ボーナスが支給されない我が家にとって、普通に手取り50万超えのボーナスとか聞くと凄く羨ましすぎる。

50万もあったら返済に5割、貯金4割、小旅行に1割。

そんな夢みたいな話あるわけない。

我が家のボーナスは2年前の冬からいきなり無くなりました。

元々頂いてたボーナスも手取り18万切るくらいでしたから、いかに我が家が貧困家庭であるかがよく分かりますww

疑いようのない貧困家庭の我が家

ボーナスが支給されない貧困家庭の我が家

地域性もあるでしょうが、今まで主人のボーナスで見た最高額は30万くらい(勿論、今の会社ではありません)

やっぱり我が家は疑いようのない貧困家庭です。

主人の会社は夏は12~6月で7月支給、冬は7~11月で12月支給という配分で、金額は夏も冬も同額。

主人の元夏のボーナス日は7月10日。

本来なら、もうすぐボーナス日・・・のはずでした。

たとえボーナスがあっても右から左です

仮にボーナスが出たとしても、殆どが借金返済に飛んでいく分けですから、無いのと同じではありますが、それでも18万は大きいです。

何十万も支給される方からすれば、18万なんてはした金かも知れません。

だけど、貧困家庭にとっては18万があるのと無いのとでは天と地ほどの差を感じてしまうのです。

世間から締め出された気分です

元からボーナスが支給されない会社もありますから、ボーナスがあっただけでも良いじゃない?と言われてしまえばそれまでですが。

だけど、あったボーナスが無くなった事で、何だか凄く世間から締め出された気分になります。

「不要な存在」的な扱いをされているみたいな感じと言いますか・・・

我が家のボーナスはセピア色

もう最近では、世間の噂で見る「ボーナス」の文字が、セピア色に見えてしまう私。

それほどまでに遠い過去になってしまったボーナス。

ボーナスが支給されない貧困家庭と分かっていつつ、せめて…寸志でもあれば・・・と欲が出てしまう私。

人間・・・諦めが肝心です(泣)

スポンサーリンク

 - 借金と職場 ,