出来るなら借金したくなかったです

   

借金は私が生まれた時から私について回っています。

そもそも父親が借金体質でしたから、毎日父に泣かされている祖母を見て育ちました。

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出来るなら借金したくなかったです

私が子供の頃住んでいた家は、掘っ立て小屋のような小さな家。

本間6畳1部屋と本間3畳1部屋とトイレ、そして2畳あるか?くらいの台所に勝手口のような玄関。

玄関も減り飛ばせば簡単に壊せそうな木の扉。

そんな家に父と祖母と私と弟の4人で住んでいました。

幼少期を思い出せば思い出すほど、やっぱり借金はしたくなかったと思います。

小さな頃から家族とお金には縁がなかったのかも知れません。

出来るなら借金したくなかったです

夜な夜な来る取り立ての人

電話もお風呂もない掘っ立て小屋のような家

今はもうその家は無く(市に買い上げてもらったみたいです)、アパートが立っています。

夜中になると、いわゆる借金取りという方達が家に来ました。

父が借りていたお金を返すようにと取り立てにくるのです。

簡単に壊れそうな木の扉を思いっきり叩きながら、口の悪い言葉(暴言と言いましょうか)で近所に聞こえるように叫ぶんですよね。

私の子守歌はある意味、そのおじさん達の取り立ての叫び声だったかもです。

今にも火をつけそうな勢いで叫んでいましたけど、家が焼かれた経験もないし、今も私は生きてます(笑)

ギャンブル好きの父でしたから借金の殆どはギャンブルに消えていきました

そんな父の借金を祖母が返済したり、踏み倒したりww(ある種昔だから出来たのかも知れません)、そんな事を繰り返しながら父はギャンブルにハマってました。

私を連れて行くと運が良い(事が多い)という事で、よくギャンブル場に連れていかれました。

結構色々な種類のギャンブル場の連れて行かれたせいか、今はパチンコ店に(客として)行く事も抵抗があります。

イジメらしいイジメはなかったですが、シカトされました

学校ではそんなにイジメられたという意識はありませんが、そんな父の娘ですからシカトされる事は多かったです。

シカトも十分イジメの一種なのかもですが(汗)

私の子供時代の日常はこんな感じでした(笑)

こういう借金をするのが当たり前の家で育ったので、やっぱり・・・借金はしなくて済むならしない方が良いと思います。

残念ながら我が家はもう既に、借金地獄にどっぷり浸かってしまってますけど(汗)

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