借金まみれの我が家には怖すぎる架空請求

   

最近よく目にする架空請求の話。

借金返済を抱えているからか、何故か架空請求にはドキッとしてしまうんですよね(汗)

架空請求について、少し賢くなった気がします。

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借金まみれの我が家には怖すぎる架空請求

架空請求って無視しちゃダメなの??

架空請求は読んで時の如く架空な請求なんですが、何だか無視してはいけない場合があるとか?ないとか?

どーして使ってもいない架空の請求なのに無視したら駄目なの?って、馬鹿な私には理解不能です。

最近は架空請求メール等を無視する事を逆手にとって詐欺を働く人が居るらしく、(暇なので)色々と調べてみると、架空請求人が(低予算で)裁判所に申し立て出来るのを利用して、裁判所からの本物の公文書の発行手続をする詐欺師がいるとかで、それで請求してくるとか?

少額訴訟手続も催促手続きも比較的安い値段で裁判所に申し立てをすることが出来るので、詐欺師の方には痛手でもないようなんですよねww

裁判所からの通知(郵便物)を無視した場合、架空請求に対して支払い義務が発生する場合があるとか?

そんな・・・無茶苦茶なww

と私は思ってしまいましたが、当然、普通に届くハガキやメールの架空請求は無視で大丈夫みたいです。

借金まみれの我が家には怖すぎる架空請求

もう少し調べてみました

という事で、督促手続・少額訴訟Q&Aを見てみました。

見分け方とか・・・まぁ色々書かれてますが。

そもそも裁判所から送られてくる「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」は,「特別送達」という特別な郵便(郵便法第49条,内国郵便約款第131条)により送付されるとの事(これは郵便配達人から直接手渡しが原則です)。

だから電子メールで裁判所から督促メールとかありえない。

裁判になるかも知れない物を電子メール(届かない場合もあるし)で送るとか、やっぱりないですよねww

ですので「特別送達」と記載された,裁判所の名前入りの封書でちゃんと送付されてくるそうです。

これらの「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」が,はがきや普通郵便(この辺も誤配とかありえますし)で送付されてくることはないとの事。

届いてしまった支払督促はどうしろと?

じゃあ身に覚えもない不本意な「支払督促」が裁判所から届いた場合はどうするの?って思いますよね。

当然「督促異議の申立て」という簡易な手続(送られてきた用紙に必要な事を書いて送り返すだけだそうです。)をして、通常の訴訟手続で争うことができるらしいです。

その「督促異議の申立て」は 最初の「支払督促」の通知が届いてから2週間以内

このときに異議の申立てをすれば,その異議が正しいかどうかにかかわらず「支払督促」は直ちに効力を失うそうです。

多重債務で苦しむ借金貧乏の心臓に悪い架空請求

そりゃそうですよね~、効力を失ってもらわないと困ります、架空請求ですから。

けど最近の詐欺は本当に手が込んでいて見分けにくくなって困ります。

特に我が家のように多重債務で多額の借金を抱えている家庭は、架空と分かっていてもそんなハガキが届くとドキッとしてしまいます(汗)

請求書が次々と届く時期は、ただでさえポストを覗くのが怖いですから。

これからも怖すぎる架空請求は届きませんように(願)
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