借金主婦の密かなる目論み

   

まだまだ暑い日が続く中、自転車通勤の私。

会社に着いた途端に滝のように流れる汗に、ゲンナリしながらこれもお金の為と思って仕事を始めます。

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借金主婦の密かなる目論み

借金がありますけど・・・ずーっと前から転職を考えてます。

転職が上手くいかなかったら・・・という不安は凄くあります。

だけど13年勤めてきて、いくら借金返済の為といえ、ある種のパワハラや差別を受けるのも正直疲れました。

婦人科系の持病は勿論の事ですが、出来てしまった声帯ポリープの手術を機にと、借金主婦は密かに転職を目論んでおります。

と言いましても、今までお世話にもなってきた会社である事は間違いないですから、忙しくなる前に人を入れてもらって引き継いでからと考えてます。

引き継ぎを終え、ほぼ13年間捨ててきた有給(本年度分は前年度分と合わせて40日)を使って、業務終了後の約2ヶ月間の有給頂いてから退職という形を取らせて下さいとお願いしようと思ってます。

会社としては辞める人間に都合の良いことを言われた気分になるかもですが、もう1人の事務は子供が居るからとはいえ毎年有給を完全消化してますし、本来なら私が持っている権利なので、会社はNOとは言えないはずなのですが。

当時は苦労の連続でした。

13年前に私が前任の方と交代した時は、ハッキリ言って大変な苦労をしました。

借金主婦の密かなる目論み

私が勤める会社は意外と忙しく、電話応対・受注発注・請求等を1人でこなす業務事務であります。

ハッキリは書けませんが、年商は毎年1億を超える個人経営の会社ですから、それなりと思いますし、伝票系は一切パソコンを導入してませんので、必ず年に2回は腱鞘炎になります。

そんな業務の引き継ぎは1週間しかありませんでした。

ですから、勤め始めた時は本当に大変でした。

業務内容だけでなく、商品知識も必要ですから、1週間で分かるようになる筈もなく、イキなり激戦区へ放り込まれたような感じでした。

1人きりで乗り越えてきた10年間

その会社の事務を私1人で約10年間切り盛りをしてきました。

私の所得額が増えて、扶養範囲を越えそうになり、130万の壁を超えない為に、3年程前からもう1人雇い、私は少し勤務時間が短くなりました。

この壁を中途半端に超えて扶養から抜けると、人生が終わり・・・かけた事がありますww

扶養から抜けるなら、正規雇用でせめて15万以上は無ければ、今以上の手取りになりません。

ですから、色々と考えると130万の壁は超えない方が良いのです(非課税を考えるなら103万の壁は超えてはいけません)

考える103万の壁 または 130万の壁

借金主婦の密かなる目論み

この辺りが本当に微妙な所ですから、次に勤める所は今より所得が低くなるかも知れません。

私は公営の団地に住んでいますから、逆に所得が低くなるなら103万の壁を超えない方が、家賃が今の半分位になるので、所得がマイナスになる分、家賃の支払いもマイナスになって良いのかも。

体も強い方ではないので、本来なら在宅ワークで103万弱の収入を得られたら1番良いのですが、その手のスキルが無いために中々難しい所です。

退職後、この辺りのパソコン系(実はホームページ作成等は出来たりするのですが)のスキルを取るべく、そっち系の職業訓練をと思うのですが、タイミング的に微妙で、別の職業訓練に行くしか長期間の失業保険を貰う術が無いかも知れません。

仕事を辞めても借金返済は残りますから、この辺りのバランスを考えて借金主婦なりに知恵を絞り、密かに目論みを実行にうつしていきたいと思います。
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