多額の借金を抱えている家庭の新たなる衝撃

   

昨日からのエラーは解消されぬままの私の借金返済ブログ。

今後も暫くはこのままかな?と思うのですけど、ちょっと諦めモードです。

内容的によく分からないのですが、先日・・・夜中にみたSNSの記事が頭から離れません。

何故か?と言うと、一般家庭もですが、我が家の様な借金地獄のど真ん中に居る家庭には、重くのし掛かるお金の話だったからです。

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多額の借金を抱えている家庭の新たなる衝撃

多額の借金を抱えている家庭の新たなる衝撃

多額の借金を抱えている家庭には、総量規制の時と同じくらいの衝撃になるかも知れません。

記事には「専業主婦の配偶者控除」と書かれてましたが、実際には私のような兼業主婦で配偶者控除の対象者にも関わる話ですから、真夜中でしたが食い入るように2つ程記事を見ました。

一応表向きは専業主婦世帯の税負担を軽減する「配偶者控除」を見直し、夫婦を対象に負担軽減を図る「夫婦控除」を導入するという風になっていますが、何だかヤバそうな雰囲気です。

専業主婦は収入0ですけど、兼業主婦はよく知ってる103万の壁があり、次に130万の壁があります。

103万の壁では非課税になり、兼業主婦の多くは非課税の扶養控除であり続ける為に、働く時間や収入を調整しています。

私は課税での扶養控除ですから130万以内の範囲で働いています。

1度終わりかけた人生

1度、今の会社で扶養から抜けて福利厚生に入らされた(この時は私も会社も知識不足で103万の壁しか知らなかったのです)時に、非常に苦しい生活になりました。

何故か?と言いますと働く時間と総支給額は変わらないのに、福利厚生に引かれる金額が大きすぎて、毎月の手取りがかなり減りました。

パートタイマーで働く主婦が扶養から抜けると年間で約20~25万円くらい減となるわけです。

年間129万だとすれば、自治体によっては手取りが年間103万以下になり、更に課税対象となるわけです。

ですから、扶養から抜けなければいけなくなる主婦は年収160万は稼がなければ、元々の130万は手元に残らないという事になります。

翌年130万の壁を知り、課税対象ではありますが配偶者特別控除で扶養に戻りました。

知らずに払っていた1年間は、本当に苦しい1年でした。

悪夢が再びよみがえる

借金地獄の中を生きる我が家

その悪夢が再びよみがえるみたいです。

早ければ2017年1月には「配偶者(扶養)控除」を廃止し「夫婦控除」に切り替える流れになっています。

私もまだ理解出来ていないのですが、夫婦控除となった場合、世の中の兼業主婦は…正規雇用並でなければ苦しい時代に入りそうです。

まだハッキリとしてはいないようですが、配偶者控除を廃止し、妻の年収に関係なく夫婦の所得から一定額を控除するもので、この場合妻がフルタイムで働いたとしても一律に控除が適用されるので仕事の時間を抑える必要がなくなるようです。

今度は130万の壁から106万の壁になる人も出るよう。

しかもそれだけではない厳しい規定が目の前に憚ります。

今までならば、130万以内であれば第3号として、夫の厚生年金&社会保険の扶養家族として加入で良かったのですが、そうもいかなくなりそうです。

借金地獄以上の地獄に落ちるのでしょうか?

現在は週30時間以上が厚生年金加入対象なのですが、2016年10月からの規定は

勤務時間が週20時間以上
年収106万以上
勤続年数1年以上
勤務先の従業員501人以上

上記全てに当てはまると夫の厚生年金の扶養から抜けて、厚生年金は妻の所得から引かれるようになります。

大企業に勤めなければ、とりあえずは何とかなるようですけども。

次にやはり130万の壁

これを超えた場合、社会保険の扶養からも抜けて、妻の所得から引かれるのです。

規定の週20時間以上は大丈夫かもですが、大企業に1年以上勤務(普通は安定した職場なら長く勤めたいですよね)で扶養から抜けるとなると、折角安定した職場に入れても勤め先を変えなければいけないという事なのかな?と思います。

この不景気の煽りで夫の収入は減り、お金必要な世帯(子供や借金)は、妻が働きに出なければ生きていけないのに、働きに出ても重くのし掛かる増税に苦しむ

無茶苦茶な世の中になってきました。

本当にどこまで深い地獄に落ちるのか?と思います。

ここまで来たら借金地獄以上の地獄が待っているような気持になります。

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