新たなる事実と金銭問題の浮上

   

ここ2日間、ブログの更新も出来ずにいましたが・・・その間に色々な事を考えていました。

昨日は金曜日でしたが仕事はお休みを頂いて、自宅から高速で1時間半くらいかかる場所にある病院に行ってきました。

昨日は主人のお給料日でしたので、前々からお願いして休みをもらっておきました。

病院に行くにも先立つものがないと・・・という気持ちもありましたが、丁度主人も会社の創立記念日で休みでしたし、私も体を休めたいという気持ちがあり4連休をもらう事にしたのです。

今まで(勿論一番の理由は借金返済でしたが)13年勤めてきて今回で3回目の有給休暇を頂くというハードな仕事をしてきましたから、休みを頂いても悪くないかな?という気持ちもありました。

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新たなる事実と金銭問題の浮上

昨日行った病院は、喉に出来た声帯ポリープについて見ていただく為に友人に教えていただいて診察に行くことにした病院です。

私の住む町にも勿論(有名な)大学病院もありますし、地元で有名な先生も居るには居るのですが、他にも抱えている病気もありますから、出来るだけ1回で、しかも後悔しない所でという気持ちで高速で1時間半もかけて行ったわけです。

行く前は色々と考えました。

もし咽頭癌とか・・・そういう病気だったら・・・とか。

そうなったら即手術(年齢的にも進行が速いでしょうし)という話になるだろう・・・だけどそうなったらお金はどうしたらよいのだろう?等と、少し大げさな想像をしてしまいながらも病院に向かいました。

そこで私の病気(声帯ポリープ)について、当たらな事実を知る切っ掛けになりました。

そういう意味では遠くてもそこに行って良かったと本当に思いました。

今まで気づかなかった根本的な病気の存在

新たなる事実と金銭問題の浮上

今まで私は抱えている婦人科系の病を子宮内膜症だと思っていました。

数年前までは間違った診断ではありません。

今でも一括りに考えると、子宮内膜症という診断になるのかも知れません。

なので、耳鼻科でも今抱えている病気をそう書きました。

当然耳鼻科の先生ですから、婦人科系の病気に詳しいわけではなく、そうだからどうという話になった訳ではありません。

ですが、私の喉にある声帯ポリープについて、先生からホルモン治療をしてみては?という意外な話が出たのです。

もちろん想像もしていなかった話です。

私の喉のポリープは元々今年の6月に発見されたものではないと先生はおっしゃりました。

6月に出来ていたポリープは1度治って、今あるポリープは最近新たに出来たものという診断でした。

そこで、私の地元の病院では手術と言われた話など説明しましたが、先生は先に婦人科系の病気についての治療をすすめてみて、それでも完全な声帯ポリープに育ってしまったなら手術で良いのでは?と言われたのです。

本気で悩んだ時期がありました。

今まで地元でも、それなりに評判の良い先生の病院に行ってきました。

それは7年ほど前から始まった婦人科系の激しい痛みに子宮を取ってしまおうか?と悩んだほどでしたし、使う鎮痛剤も尋常ではない量を使用しないと治まらない状態までになっていましたから。

そこで5年ほど前に子宮内膜症に効く新薬を飲むことが出来ましたし、その事で痛みもかなり軽減されましたから、そんなに見立ての悪い病院に行ってはいないつもりでした。

毎月毎月、薬にかかるお金も、その新薬のお陰で少なく済むようにもなりましたし。

ところが、私の症状が重すぎるのか?その新薬を飲んでいても鎮痛剤の使用を完全に辞めることが出来なかったのも事実です。

それがどう声帯ポリープと関係あるのか?と1日考えました。

もちろん耳鼻科の先生は、その病気(子宮内膜症)と直接的に関係しているというよりは、長く痛みのために飲んでいた治療薬は女性ホルモンを抑える薬でしたので、その薬のせいで始まった更年期障害の症状からの関連性でホルモン治療を勧めてくださったという感じでしたが。

再発した声帯ポリープの謎

そこでポリープについては、手術するにしても退職してからしか出来ませんので、少し保留といった感じで主人と色々と話し合いをすることにしました。

何にせよ、治療をするという事はそれだけお金がかかるという事になりますから、これから夫婦で退職して暫くの間失業保険で生活をしていくわけですから、本当に的確に治療をしなければで、無駄なお金は1円もないわけですし。

そこで私は主人に先生に言われた話や、今までの私の病気について色々と話をしたり調べたりしました。

私の喉に出来ている声帯ポリープは、要は血豆です。

ですので、この状態はポリープが出来ばかりの状態になるらしく、その場合喉を休めれば手術なしで治る事も結構多いとの事。

ですが、逆に考えると、6月に出来たポリープではないという事は再発したことを意味します。

どうして再発してしまったのか?

考えられることは当然職場での電話応対が喉に負担をかけているという事(最近カラオケに行ったとかも当然ありませんし)、それが1番の原因(と言いますか、喉を休められない事自体は再発の大きな原因であることは間違いありません)といえる事なのは当然と言えば当然。

ではそれ以外で考えられる事は、婦人科系の病気で・・・ありました。

手術と入院。かかる治療費

新たなる事実と金銭問題の浮上

私の今までの病気の経緯を考えても、ずばりというくらいに当てはまる病気

「子宮腺筋症」

という病気が浮上しました。

(私と似た症状を抱えている女性の方には、本当に1日も早く病院に行っていただきたいです)

もちろん、昨日の今日ですし、婦人科には診察に行っていませんから100%と言えるものではありません。

ですが、この病気は一般的な子宮内膜症(チョコレート嚢胞など出来るもの)とは違い、強烈な痛みを伴う病気です。

この病気は子宮内膜組織が子宮筋の中に散らばって存在するようになり、本来、子宮腔の表面を覆うはずの子宮内膜が子宮筋の間にみられるようになる原因不明の病気です。

子宮腺筋症を患っている場合、もちろん必ずではありませんが喉にポリープ(子宮筋の中に内膜が出来るみたいに)が出来る事もあるそうです。

現在は原因不明とされている病気ですが、ストレスによるものも多いようです。

7年間付き合ってきた病気が、少し違う方向の物であったというのは今回気が付きましたが、今のままでは耳鼻科の先生に勧められたホルモン治療は出来ないという事なのです。

という事は、このまま騙し騙し声帯ポリープを抱えて鎮痛剤と共に生きていくのか?子宮を摘出してホルモン治療をするのか?

そういう選択肢になるという事。

声帯ポリープを取る事は根本的治療にならないので、婦人科系の病気を治さないといけない(基本的に治らないのですが)という苦しい状態です。

声帯ポリープならば場所によりますが手術して入院して10~20万までの間。

腹腔鏡手術のばあい、30万はかかりそうです。

これからの生活と治療費と借金返済と

これからの生活と治療費と借金返済とを抱えていますが、今の現状を考えると借金返済は難しい状況になってきました。

もう少し夫婦で話し合いをしますが、今我が家が抱えている600万の借金について、どうしていくべきか?本当に考える時期となってきました。

生きていて、働いていればお金は返していける。

基本的にはそうだと思います。

ですが、働く事が安易でなくなってきた今、どういう風にしていかなければいけないのか?もっと深く考えなければいけなくなりました。

今回の結果について、いよいよ踏み切る時期が来たのかな?と改めて思います。

2人の借金についてよく考えて、週明けには弁護士を見つけて相談していきたいと思います。

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