債務整理に向けての第1歩

      2016/10/19

昨日は借金の整理に向けて、弁護士事務所に行ってきました。

これから暫くは借金返済から解放されるわけですが、今の時点では決して借金が0になった訳では当然ありません。

主人の借金は自己破産が認められれば0になりますが、私は整理ですので借金が残ります。
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債務整理に向けての第1歩

友人の紹介でお願いすることになった弁護士さん。

人間的には・・・性格が合うか?と言えば合わない感じです(汗)

お伺いした時に、もう少し考えるという選択もあったのですが、友人のある所属団体の顧問弁護士として活躍されてるという事で信頼できない方ではないということは分かっていたので、性格的に合うとかは二の次でお願いすることにしました。

今回で2回目の整理になりますので、経験上は確かに話もしやすく低価格で信頼できる方が1番だという事は知っています。

でもまぁ身元がハッキリしていて低価格、話が出来ないわけではない、確かに性格的に合わない(なんというか・・・落ち着きがない人といいますかw)ですけど、。

けれども性格的にどうのこうのは大人ですから別問題として、価格と実績がシッカリしていると分かっているので、これから時間をかけて探して知らずに変な所にいくよりも安全だと判断したといった感じです。

欲を言えば、もっと色々とあるのですが、小さな個人事務所で人も居ない(沢山の人が居るほうが良い場合も実際ありますし、1回目はそういう事務所でした)ようでしたが、こちらとしては仕事的に問題なければそれで良い分けで。

そんなこんなですが、これからこちらにお世話になります。

家計収支表を用意する必要がある事を知りました

昨日は簡単な顔合わせ的な感じでしたので、これからが本当の意味でのスタートになります。

我が家は共働きで、今までどんぶり勘定な性格でしたので、家計簿なるものを付けていません。

仕事でいっぱいいっぱいになってしまい、本人なりに頑張ってはいましたけども、細かい事を考えたくないという感じできましたので、取りあえず家計簿をつけてくださいと言われました。

主人名義の分を破産申請しますから、主人の給料日を基準に家計簿(提出する書類としては家計収支表というものを提出することになります)を作らなければなりません。

当然先月分のレシート等(医療費や公共料金の領収書などは全てありますが)はもう全くないので、すぐに提出する事は出来ません。

1ヶ月間で食費に幾らで、ガソリン代がいくらで・・・とか記憶していられるほど頭も良くないので、タイミング的には今月と来月分で収支表を作る形になります。

取りあえずコレがないと話が進みませんので、先ずはこれを仕上げるべく、癖の付いていない主人にもレシートは全てもらってくるようにとよく言って聞かせてスタートです。

早速家計簿を買ってきました

という事で早速家計簿を買ってきました。

債務整理に向けての第1歩

昨日夜、エクセルで簡単な家計簿的な物を作って今月7日の主人の給料日までさかのぼって、そこまでの分だけまとめておきました。

今まで付けた事のない家計簿。

何をどの項目に振り分ければ良いのか?と少し迷う所もありますが、何ヶ所か見て色々と決めました。

一番迷ったのが、主人の会社での昼食。

これは外食費とも出来ますし、主人のお小遣いとも出来ます。

だけど、どちらに当てても微妙に感じています。

例えば外食費にした場合、1ヶ月での外食が多いとみなされないか?(借金あるのに毎日贅沢している思われないか?)という事を考えました。

だけど、お小遣いとした場合もお金が無いのに毎月3万とかお小遣いを取るのは贅沢に見えるのでは?等考えるわけです。

職場上、昼食は外食でないと難しい(熱い場所での作業ですから腐ってしまいます)ので、最終的に内訳の説明を添えてお小遣いに振り分ける事にしました。

並行して私の退職に向けての事

色々とありますが、私の退職に向けて今日も色々と調べてみました。

今のままですと、当然のように自己都合退職になりますから、そうなった場合はどうすればよいか?とここの所毎日考えたり調べたりしているわけですが。

今日は厚生労働省の相談窓口に電話をかけて相談してみました。

自己都合や会社都合に係わらず、私の場合で考えると特定理由離職者扱いになりますとの事。

今までの会社でのブラックな部分を受けてきた事、現在病気が悪化して暫く体を休めてから働けるようにしたい事、もう1人との待遇の違いや有給休暇の有効期限を嘘つかれている事など、全てひっくるめて自己都合退職であっても特定理由離職者に該当しますと言っていただきました。

1つ気を付けた方が言われたのは有給休暇について、基本的に買い取りは禁止なのですが、色々な理由により使えない場合は買い取る事を禁止されていないようで、ただ買い取りになった場合・・例えば1日100円でも買取したとみなされるので、それは絶対にせず消化させてもらうように勧められました。

普通に有給を使えば1日約4700円×日数になるのですが、買取の場合は会社の言い値になるので例えば1日100円だと40日あっても4000円しかもらえないという計算になります。

そういう理由で有給は消化させてもらう方が良いと言われました。

今日は少し眠れる気がします

2つの事を並行して進めていますから、時間的にも休む時間が減ってきました。

ですが、誰の事でもない自分達の将来の事ですから、今は大変でも踏ん張っていかなくてはいけません。

借金についてはプロの方が動いてくださいますから、自分達は必要な物を用意していく中で私の退職に向けてを中心に動いていく事になります。

仕事を辞めてどうするのか?

実際厳しい意見もありますが、今の状態のままで働くのは精神的にも無理なので、働くにしても別の場所にと考えています(が、腺筋症に声帯ポリープ、反復性耳下腺炎に咽喉頭異常感傷とストレスでも体がボロボロですから、休みたいですけど)。

が、厚生労働省の方も色々と教えてくださいましたし、今日は少し眠れるといいなと思います。

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