財産も残金も0円(実際はマイナス)の我が家です。

   

借金の任意整理と自己破産をお願いした我が家。

主人の自己破産の必要書類を少しずつ揃えなくてはいけません。

と言いましても、家計収支表と一緒に出すわけですから、あまり早く揃えずぎるのも良くないのかもですが。

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財産も残金も0円(実際はマイナス)の我が家です。

財産0円、残金も0円(実際はマイナス)の赤字家計の我が家ですので、主人の440万の借金はかなり悩みました。

結局金額が大きい(ですし、頼れる身内も居ない)ので、自己破産を進められたわけですが、弁護士さんに相談する前からも頭の隅にはあった自己破産という文字。

自己破産について書かれている記事は沢山あって、実際私も自己破産を考え始めた頃に沢山調べてみました。

この前書いたように銀行の通帳について、凍結されるであろうと思われる銀行に給料などが振り込まれている場合は予め変更しておく事。

そして通帳に入金があった場合、速やかに引き出して0円にしておく事(これは弁護士さんい言われました)。

この準備は整いました。

現在使用中の物もそうで無い物も含めて通帳は、2年前まで遡った取引きの記載が必要ですので、取りあえず家に残っている通帳を全て引っ張りだしました。

現在使用している通帳は3通でしたので、使用していないものは残金が0かの確認だけして、そのまま弁護士事務所に送りました。

現在使用している通帳も、出金して通帳記入をしたものを弁護士事務所に送りました。

新たに給料の振り込みをしてもらう為に作った通帳は、家計収支表が出来上がった時に必要ですので、それまでは手元に残しておきます。

財産も残金も0円(実際はマイナス)の我が家です。

日頃のだらしなさを再確認しました

家計収支表と一緒に提出する為に、給料明細(主人と私の分)と家賃や公共料金等の領収書が必要との事。

普段の生活でレシートは殆ど捨ててましたけど、流石に給料明細と家賃や公共料金の領収書は置いてあるので、これは大丈夫そうです。

医療費ですが、来年の確定申告で必要だという事もあり、薬局で買った治療薬などのレシートは取ってありますので、医療費については通院分だけでなく、結構正確な金額が分かります。

他に住民票(世帯全員と言いましても我が家は2人だけですが)と戸籍謄本、前年度と今年度の課税証明書が必要との事で、これはもう少し後に用意することになります。

それとハサミを入れたクレカやローンのカード一式。キャッシュカードは必要ないとの事。

この辺り一式を弁護士事務所に送りました。

まだまだ必要なものが沢山あります

他にも必要な書類や書かなくてはいけない物が幾つか(財産がない為主人の書類は少ない方だと思います)あるので、その辺も追々整理しながら書きたいと思います。

主人の自己破産ではありますが、基本的に自筆で書かなくてはいけないもの以外の書類は全て私が揃えなくてはいけません。

この辺り、何処の家庭でも似たようなものではないか?と思うのですけど、こういう書類関係は本人は嫁任せという感じです。

私も文章力が全くないのですが、主人は更に上回って文章力がないので、具体的事情等を書く時にはどうなることか?と不安ではありますが、この辺りは弁護士さんに相談しながら書いていくしかないかな?と思います。

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