普通って何だろう?と考える時

   

ある種普通の日常を過ごしている現在。

毎日悪い事がある分けでもなく、だからと言って良い事ばかりがある分けでもない。

私の場合、職場とのトラブルが現在進行形で進んでいますが、もうすぐ有給消化に入りますので、退職後にまた戦いが待っているのですが。

そんな中、時折「普通って何だろう?何が普通?」と考える時があります。
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振り返れば、私にとっての普通は借金生活だったのかなと思います

私自身の借金だけでなく、家庭的に貧乏だったり父親の借金癖だったりで、人生の3分の2くらい借金している時間だった気がするなぁ・・・と思いました。

借金(住宅・車ローン除く)がなかった時間の方が少なくて、借金がある事が当たり前(普通)だった私の人生。

そんな風に考えていると、何が普通で、何が普通でないのか?、それは人ぞれぞれなのかな?と思ったりします。

勿論、借金する事が当たり前だとか普通だとかそういう事ではなく、「普通」の基準の話なのですが。

普通になりたいという憧れの気持ち

振り返れば、私にとっての普通は借金生活だったのかなと思います

だけど、実際は私にとっても普通とは借金の無い生活です。

そうだったからこそ、今回も9年間借金返済を継続させてきました。

何処から歯車が狂ったのか?と考えると、その要因は思い当たる事が幾つかあって、その1つ1つはぶっちゃけ後悔というものに変わり果てています。

たった小さなひと言が大きなトゲになる

私には子供が居ませんが、子供が居ない事をある種「良い」と会社の奥さんに言われてきました。

確かに子供が居ない分、お金がかからないのかも知れません。

それが普通で生きてきた私ですから、今さら子供が居ない事をどうこう言われても、そんなに気にもならなくなりました。

が、今日は仕事の話の延長上で奥さんから「biz子さん、男だから」と言われました。

性格が男っぽいと言いたかったのだとは思いますが、結局心のどこかで子供を産まない(産んでいない)女は女ではないと思ってるから、そんな言葉が出るのだと思います。

女としてもお金の面でも完敗です

そういう事を言われても、子供が居る社長夫人と子供の居ないパート主婦ですから、女としてもお金の面でも完敗なのです。

結局もう1人の事務が優遇されるのも子供が居るからであって、私が13年勤めた事よりもそれは勝るという事なのです。

私がどんなに否定をしても、その事実はそこにあって、変る事がないという事です。

結局、人生の負け犬な私は尻尾を巻いて職場から追い出される(ような形)で、退職します。

真面目な人間ほど使われるだけの世の中から、暫く抜け出したいと思います。

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