借金返済の名残り

   

借金返済を抱えての浮き沈みの激しい生活環境から脱出して約3週間。

生活はある意味安定しています(お金のない事以外はw)

取りあえず有給消化に突入しましたので、精神的には職場に出勤しなくて良い分は、幾らかは気が楽です。

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借金返済の名残り

主人は無事に退職しまして、本日離職を頂きました。

それに伴い、色々と手続きの必要がありましたので、今日は主人と2人で役場に行ってきました。

朝から行ったのですが、夕方の3時過ぎまでかかってしまいましたw

この時期、借金返済の名残りで、我が家にとっては月末になります。

手続きに必要な書類がありましたので、なけなしのお金を出して課税証明書など取りました。

借金返済の名残り

医療費がかかる我が家にとって重要な保険証

主人は取りあえず健康保険証の書き換えの窓口に行きました。

主人の場合、解雇になりますので社会保険を継続するよりも、離職票を持って国民健康保険に切り替える方が安くなるという事でしたので、国保にしました。

金額は収入に応じて違うのですが、主人の場合は社会保険を継続すると約32000円、国保に変えると約16000円くらいになるのです。

これが自主退職の場合ですと、国保では約35000円となる為、社会保険の継続の方が幾らか安いのです。

前に主人が仕事をやめた時は、全くこういう知識もなかったので、どちらが安いか?とかの前に普通に社会保険の継続をしてしまいました。

今から思えば、もっと色々と調べればよかったと思います。

労働相談の窓口に行ってきました

私は労働相談の窓口に行ってきました。

とても優しい相談員さんで、今回の職場での話を色々と説明しました。

退職を願い出たら解雇にしてあげると言ってくれたこと、その後解雇に出来ない(罰則があると嘘をつかれた事)と言い出され、労働基準局や職安に相談してる事。

会社の言い分(当然私と真逆の話をしています)と私の持っている証拠(会話の録音など)、もう1人の人と私との待遇の差、有給の取れない環境であった事やパワハラにセクハラ等色々と話をしました。

それで、年明けに私は離職票を持って職安に行く事になるのですが、その時に職安から問い合わせがあった場合に対応してほしい等、色々とお願いしてきました。

無料の弁護士相談があるから、弁護士さんにも相談しておくと、役場の流れで労働相談・弁護士・労働基準局は連携を取っているとの事で、力になってくれるようです。

他にも色々と手続きしました

主人の離職票をもって、税務課にも行きました。

税金は今年の分は普通に支払いがあるのですが、主人は無職になりましたので、来年は今年の72%程度の金額まで下がるとの事。

私については、まだ退職していませんので分かりませんが、そもそも年間3万程度ですので、大差ないかと思います。

そして我が家は公営の団地に住んでいますので、収入申告と同時に主人の離職票を持って行きました。

私が退職すれば、さらに安くなると思うのですが、家賃はとてつもなく下がりました。

現在月21900円の支払いが、来月から7800円になるとの事。

失業保険を頂きますが、それでも元々の収入の8割程度までしか出ませんので、この家賃の減額は非常に大きいです。

今回学んだことは、取りあえず何でも役場に相談に行ってみる事。

行ったからと言って、何も答えが出ない場合もあるかも知れません。

が、何か対策がある可能性も大いにありますので、かなり時間を費やしますが、我が家ように答えが見つかるかも知れませんので、これからも無理だと思わずに取りあえず役場に行ってみようと思います。

借金は弁護士や司法書士というプロの方に、生活に関する事などは役場のプロの方に、やっぱりプロに相談するべきだなと思います。
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