不幸の手紙を受け取ったような気持ちです。

   

先月末は友人に会いに行き、少し楽しい気分で12月を迎えた私。

また直ぐにどん底に落ちた気分です。

借金がある・ないにかかわらず、負の連鎖から抜け出すことは容易ではないという事なのでしょうか。
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まるで、不幸の手紙を受け取ったような気持ちです。

昨日朝一から職安に行ってきました。

1日にあるものが届いたため、それを持って職安に行ったのですけど、職安の方も苦笑いされていました。

現在、私は有給消化中で、退職は12月末頃の予定です。

退職はしますし決まっていますけど、今の時点で普通に考えてあり得ないものが届いたのです。

何が届いたか?と言いますと「(市・県民税)税金の納付書」です。

在職中に届くという前代未聞の納付書

税金の納付書が届く事は普通だと思われるかも知れませんが、私は現在有給消化中であってまだ在職中であります。

先月のお給料も今月のお給料も振り込みになっていますが、当然会社で払っていただいているので給料から引かれています。

という事は、現在特別徴収で支払われているという事になります。

届いた納付書は確かに特別徴収から普通徴収に切り替わりますので、その切り替わった後の残っている税金を払ってくださいというものですから、そういう意味では結局支払わなければいけないものではあります。

ですが、私は現在在職中です。

確かに年末に退職しますけど、それでもまだ予定であって在職中なのです。

どこまでも嫌がらせを受けないといけないのでしょうか?

不幸の手紙を受け取ったような気持ちです。

どこまで我慢すればよいのでしょう。

ここまできたら、借金の取り立てよりも質が悪いと思えてきます。

先ほども書きましたが、最終の給料(12月26日に振り込まれる予定)でも市県民税(12月分)が引かれます。

ですが、普通徴収の税金も12月28日までの期日で1日に届いたのです。

主人は10月末で退職しましたが、まだ普通徴収に切り替わった税金の納付書が届いていません(退職後、税務部に行って届け出はしてあります)。

確かに12月末で退職しますから、そこまでの給料の金額は出ていますから、年末調整の金額はもう出ているのでしょう。

ですが、私はまだ源泉徴収票も離職票も頂いていませんし、現在は在職中であり、いくら退職することが分かっているからといって、普通なら退職後に届く予定の普通徴収の納付書が届くなんてありえません。

さすがに苦笑いです

そんなに早く追い出したいのなら、最初に自らが言った「解雇」にすればよい事だと思います。

それを散々引っ掻き回しておいて、今度は嫌がらせですか?と思います。

職安の方もさすがに苦笑いです。

普通は退職してから届くもの(会社も退職してから提出するもの)ですよねと言っておられました。

「ハッキリ言って気分が悪いです」と言いましたら、そうですよねと言ってました。

今回の私の退職ついての揉め事は、会社側も職安と労基に話をしているみたいですが、私も当然話をしていますので私の退職が特定理由に値すると認められれば、会社解雇にならなくても解雇相当になります。

現在そのために私は色々と動いているのですが、職安の方も今回の納付書を見て、私の言っている事の方が信憑性が高いと感じてくださっているみたいです。

勿論今回の揉め事がどうして起こったか?の内容が分かる音声や、私が退職した後に不服だと言い出した時に会社側が提出しようと書いてある手書きの用紙の写真も撮ってきてありますので比較できるようにしてます。

不幸の手紙を受け取ったような気持ちです。

さすがに呆れ顔でした

離職票が届いた後、職安の方にも時間を取っていただいて、私の持っているものを見たり聞いたりしていただくという話になっています。

で、それの見極めをしてくださる方も丁度いらっしゃったので昨日話を聞いてくださったのですが、その方に

「(会社の)奥さんは、誰かに入れ知恵されてませんか?」と聞かれました。

それで、4~5年前に入れ替わりした男性従業員さん達の退職(本当は解雇だった)の話をしました。

その時に、ある従業員さんに退職金を取られた経験があるので、その時に労基で教わった事を実践しているようだと伝えました。

入れ知恵という言葉を良い意味で使う事はあまりないと思います。

なので、流石に職安の方も会社に不信感をもった感じがしました。

まだ7日に労基の方に聞いていただく為の音声の編集も億劫で出来ていません。

ですが、私の失業保険の日数が大きく変わってきますので、頑張らないと駄目なのですが。

職安の方にも言いましたけど「退職を決めて良かった」と本当に思っています。

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