借金返済よりも億劫になっています。

   

先日、不幸の手紙を受け取った借金主婦の私ですが、有給消化に入る前から相談に行っていた労働基準局へ今日行ってきました。

1ヶ月半ほど前から約束を取り付け、手短に話を済ませられるようにと色々と準備していたものを持って行きました。

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借金返済よりも億劫になっています。

今日の為に色々な物を準備していたのですが、一番重要な音声の編集に予想以上の時間がかかってしまい、ブログの更新そっちのけで編集して持って行きました。

それと同時に会社側の言い分(私が不服だといった時の為に作られてある文書)も持って行きましたので、照らし合わせながら話を聞いていただくことが出来ました。

こういう話は片側だけの話では済みませんので、通常ならば私の言い分と会社側の言い分を聞いてから判断(失業保険についての判断は職安になります)となるのですが、とにかく私自身が会社と関わりを持つのも嫌ですし、確かに自分の人生がかかってきますけど、それでも辞めてからの電話とか絶対に嫌なので、そうならない為にも沢山の証拠を集めました。

本当は労基に行って(会社の)話をする事自体が億劫で、行きたくないと思いながら重い腰を持ち上げて行ってきました。

そういう意味では今は借金返済よりも億劫になっています。

借金返済よりも億劫になっています。

担当の方も苦笑いしていました。

担当の方も会議の合間を縫って時間を作ってくださったので、とにかく手短に済ませるために重要な言葉を発している部分を聞かせました。

それによって会社側が先に解雇という話を持ち出したこと、その後何とか解雇にすることから逃れようと色々と言ってきた事など理解していただきました。

今回、もう1つ重要と考えていた音声があって、とにかくそれを聞いていただけば如何に会社側が嘘を並べ立てているか(の片鱗がみえる)を分かっていただけると確信していたので、それも聞いていただきました。

その内容は書けませんが、確信を持てるほどの何であるのか?といいますと、会社と担当の方が話をした直後に、担当の方と話をしたという内容を会社から私に話をした時のものです。

これは私は会社と担当の人がどんな話をしたか?の事実は全く知りえない事なのですが、実際に話をした担当の方は分かっている事ですので、ダイレクトに聞いていただきました。

担当の方はそれを聞いて苦笑いしながら「実際に話をした事実と違う」と言われ、離職票が届いたらこれらを持って職安に行くようにと言ってくださいました。

心が折れるほどに多弁につき合わされていました

音声を聞くと、毎日のように3時間くらいマシンガン・トークにウンザリだった当時を思い出しました。

担当の方には時間の都合上、当然すべての音声を聞いてはいただいていませんが、担当の方も言うほどに「ずっと喋ってる(た)」のです。

とにかく解雇にしたくない(なら初めから会社から言わなければ良かったことなのですけど)からと、何とかして諦めさせようと私が話する隙を与えまいと捲し立てられるように喋られていた事が分かったようです。

パワハラという手もあるというくらいに、とにかく毎日仕事の手を止めさせられるくらいに喋りまくられていました。

これが何日も続きましたので、本当に精神的にも参ってしまってという事も分かっていただけました。

後は離職票が届いてから職安に行くだけです。

完全に終わるまで、もう少し時間がかかりますが、今日は少し希望が見えてきました。

明日はポリープの検査に行こうと予定していますので、早めに寝ようと思います。

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