自分の借金(した理由)を正当化したい気持ち

   

昨日はイベント当選したゴスペルを聴きに行ってきました。

スタジオパス付きで通常有料のゴスペルも無料で、近隣駐車場も1日1000円程度の場所も見つけて行きましたから、殆どお金をかけずに楽しむことが出来ました。

借金(返済)が膨らんでUSJにも数年行ってなかった我が家には大きなクリスマスプレゼントであったのは事実です。

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自分の借金(した理由)を正当化したい気持ち

我が家が作り上げてしまった借金の整理をしてくださっている弁護士さんへの支払いを忘れかけた情けない私。

今支払いがない(支払いの振分けを考える必要がなくなった)事をいい事に、気の抜けた炭酸飲料のような状態になってるのかも知れません。

毎月この時期になると支払い金額の確定が始まって、固定金額で決まっているところ以外の金額によってはトータル(最低金額)18万がいくらまで増えているのか?とヒヤヒヤしながら思い煩っていましたら。

現金がほとんど残りませんでしたから、要り用が多い時は特に「今月はこれが必要だったから増えてしまった」と借金を正当化している自分がいました。

(我が家の)借金は貸してくれた人のお金です。

ですが、どんなに正当化したところで「借りているお金」であって、自分の貯金ではないのです。

でも利用(出来る)枠が増えると、人間の心理としては、それは「自分の貯蓄」の様な気分になって、キャッシングして残った残高を見て「まだこれだけ残ってる」と自分の貯金の残金のような気持ちになってしまいます。

実際、ここまで心理が進んでしまったら多重債務の自転車漕ぎは目前で、自分では気がつかない内にどんどんスピードがUPして、もうブレーキも効かない坂道を猛スピードで滑り落ちる感じです。

計画的だと思っているのは自分だけ

御利用は計画的にとよく聞きますが、自分自身は計画的に使っている(借りている)つもりなのです。

自分の借金(した理由)を正当化したい気持ち

ですが、計画的に使っているはずのお金は、人様のお金で自分のお金ではないという意識が不思議と無くなってしまうのです。

ここまできたら相当重症で、蓋を開けてみると支払い金額が給料の3分の2以上になってて手遅れな状態になってたりします。

それでも何とか返そうと副業したり、収入を増やす為に残業したりするのですが、夫婦で借金を共有している場合、2人ともが「稼ぐ」事に意識を置いてしまって日常働きすぎて疲れてしまい、家事が疎かになって結局散財する形になりやすい気がします(少なくとも我が家はそうでした)。

借金返済、2度目のドロップアウト

1度目も9年間支払い続けてドロップアウトしました。

なので2度目の今回は何とか返したいという気持ちが強かったですが、主人の2回の転職と総量規制が大きく我が家の借金返済を圧迫しました。

夫婦で体調悪化など色々と重なり、結局今回も9年支払ってドロップアウトとなりました。

途中完済した場所もありますが、結局返済しきれずに増やす結果となってしまいました。

3度目は(車のローンや住宅ローン以外)ありません。

といいますか、整理したところは当然簡単には貸してくれませんし、借りることに慣れてしまっている自分を変えなければ一生借金(返済)から抜け出せないのです。

そんな自分を変える為にも、キャッシングからは足を洗うと心に決めなくてはいけないのです。

今まで借金を正当化してきた我が家ですが、次は借金をしない為に正当化することなく生きていきたいと思います。
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