不幸の手紙、再び。

   

借金主婦でありながらも、有難いことに15日にUSJに行ってゴスペルを聴いてきました。

本当に素敵なクリスマスプレゼントだったと思います。

その感動も束の間に、またまた不幸の手紙(と言いたくなるもの)が届きました。

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不幸の手紙、再び。

先日、不幸の手紙と言いたくなるものが届いたばかりですが、有給消化中の会社からの封書が届きました。

会社の封筒を見て、今度は何が送られてきたのか?と一瞬身構えてしまいました。

まだ在職中ですけど、まさか(勿論あり得ない事ですけど)離職票?ではないですよね・・・と思いながら、さすがにそれは違いました。

送られてきたのは、私が有給消化に入る前に会社に年末調整用にと提出した保険などの領収書と源泉徴収票などでした。

その中に手紙も添えられていました。

不幸の手紙、再び。

事後報告の多い会社です。

内容を読む前に、今までの色々な事が頭をよぎって、本当に不幸の手紙を受け取った気分になりました。

書かれていたのは、年末調整をすると支払いをしなくてはいけなくなるので、勿体ない年末調整はしないでおきましょうと税理士と決めたので年末調整はしてませんと書かれていました。

それで、保険などの領収書も返されてきたという分けです。

勿体ないから止めておきましょうと、また事後報告で勝手に決められて送られてきたのです。

今年は医療費も沢山かかっているので2月に確定申告する事は会社も知っています。

一瞬で私は、面倒になったから色々と理由を付けて年末調整をしてくれなかったと思いました。

実際どうなのか?分かりませんけど、突き返してきたという事は、年末調整をしたければ自分でしろという事なのだと思います。

支払っているのは毎年ですから、給料をたたき出すときにも想定は出来たはずですし、こんな封書を送って来れるなら年末調整でいくらかかりましたから、給料から引かせていただきますという内容で送ってきても良い事なのだと思います。

何もかもが嘘に思えるのです。

どんなに色々と考えてくれていたとしても、相手がどんな人間か?というのを知ってますので、全てが嘘に思えます。

今までいた従業員さん達に対しての不満を山ほど聞いてきましたし、辞めさせた後の数々の悪口も聞いてきましたから、どう考えて送って来たのか?安易に想像がついてしまうのです。

今後、後1度は会社からの封書が送られてきます。

今度はその送られてきた離職票を持って職安に行くのですが、会社からの物が届くだけで本当にブルーな気分になってしまいます。

ですが、離職票は必要なものですから、重い気持ちになりながらも待ちたいと思います。

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