最後の不幸の手紙(のようなもの)が届きました。

   

待っていた離職票。

27日に出しますから28日か29日には届くと思いますと、連絡を受けていましたが、今日届いた封筒の消印を見ますと28日になっていました。

借金返済しきれなかった自分の事を棚の上にあげるわけではないのですけど、結局27日には投函しなかったんだ・・・と、会社のいい加減さを再確認した感じです。

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最後の不幸の手紙(のようなもの)が届きました。

職安は29日からお休みに入ると聞いていたのですが、ひょっとしたら・・・なんて思って「離職票が届きました」という為に電話してみました。

が、やっぱり本日の業務は終了しましたというアナウンスが流れ休みでした。

労基の方が言ってくださったように、失業保険が1日も早く支給されるようにと離職票を持って行きたかったのですが・・・。

年明けは4日からなので、4日の朝一に連絡して行こうと思います。

何かを期待していたわけではありませんが・・・

特に何かを期待していたわけでもありませんけど、届いた封書には離職票が入っていただけでした。

この前届いた封書には、言い訳的な事を書いて寄こしましたが、今回はただ離職票が入っていました。

それが、何だか非常に冷たい鉄の扉の前に立ったような、そんな気分になってしまいました。

辞めると言った日から散々揉めて、(13年も頑張ってくれたから失業保険が早く貰えるように)会社が解雇にしてあげると奥さんから言ってきた事を、(奥さんは)言ってないとか嘘を綴った証拠品を書きためて、散々いい人ぶって、結局は私を落とし込むための(手書きの)資料を作っていました。

私がそれを見て知っている事や、その写真を持っている事を会社は知りません。

そして、その会社の証拠品が嘘であるという音声を私が録音していた事も勿論知りません。

最後の不幸の手紙(のようなもの)が届きました。

これで最後と思いたいです。

ただ普通に「解雇にしてあげたかったんだけど、色々と会社に都合の悪い事が沢山あって、してあげられそうにない」と言ってくれていたら、私もそんなに考えなかったと思います。

ですが、解雇にするのが嫌になったからか、出来ないのなら初めから(会社から)口火を切らなければ良かったことを私が解雇にしてほしいとゴネタかのような文書を作り、何食わぬ顔で私の為に色々と調べてあげたよと特定理由離職者や就職困難者などを使えと勧めてきたリ、本当に人間の悍ましい悪意を見せつけられた気がします。

私が完ぺきではなく、全てが正しい分けでもありません。

ですが、こんなに悪意に満ちた人を見たのは初めてかもと思うくらいに、嘘で塗り固められた発言にかなり振り回されてしまいました。

社長の浮気に奥さんが泣いた日も私は色々と相談に乗り、協力や助言もしました。

子供さんが小さいからと、面倒をみたり、授業参観の日は仕事に早めに出勤して協力もしてきました。

だけど、どれもこれも私の気持ちは「当たり前の事」として処理され、(男だから等と)虐げられ、色んな嘘で塗り固められました。

会社の事を考えると、今も頭が痛くなります。

会社から届くのはこれが最後(のはず)ですので、年明けには早く終わらせてスッキリしたいと思います。

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