朝はブルーな気持ちで中々起きる事も出来ませんでした。

   

今日から仕事始めの方も多いと思いますが、今日から職安も始まってますので行ってきました。

任意整理をお願いしている弁護士さんの仕事始めは9日からなので、借金に関してはまだ進みません。

スポンサーリンク

ブルーな気持ちで中々起きる事も出来ませんでした。

年末の職安の営業日に離職票が間に合いませんでしたので、離職票の提出が今日となってしまいましたが、取りあえず朝一にアポとりをして夕方行ってきました。

流石に昨日の夜から今日の事を考えると気が重くなり、朝はブルーな気持ちで中々起きる事も出来ませんでした。

それでも行かなくては前に進みませんので、年末にお話を聞いてくださった方と、今回の件を担当してくださる方の2人の方にお話を聞いていただく事となりました。

年末までに色々とお話をさせていただいていたので、ある程度の経緯は把握してくださってますから、今日は録音してある音声を聞いていただく事がメインとなりました。

実際は音声だけでなく、会社側の(嘘の)言い分を書いたものや、もう1人の事務員との差別的な事が分かる書類やらも沢山用意してあったのですが、今回は物的なものよりも本人が話をしている音声だけで大丈夫という事になりました。

朝はブルーな気持ちで中々起きる事も出来ませんでした。

取りあえず、聞いていただく事になりました。

取りあえず、社長が話をしている音声を聞いていただく事になりました。

が、実は社長と退職についての話が出来たのが1度きりなので、音声も1つあるのみ。

どんな話だったかと言いますと、奥さんが社長にも嘘を教えている(と私は思います)ようで、社長は(私を)会社解雇にした場合は会社に罰則規定があるから解雇にしてあげられないと言ったものです。

罰則がなければ(実際は罰則などありませんし、主人は会社解雇で退職しました)解雇にしてあげるんだけどと、そんな流れの話が録音されています。

これだけだと、会社から解雇にしてくれると言い出した話の証拠にはなりません。

が、社長は罰則がなければと考えている事が分かる証拠になります。

それを踏まえて、初め奥さんから私に言い出したことであるという話を聞いてもらいました。

私が退職をお願いした日は、奥さんから解雇にしてあげたら失業保険も早く出るからと言ってくださったので、まさかこんな話になるとは思ってなかったので、録音などしていませんでした。

ですから、聞いていただいた音声は、後日私が誘導尋問的にすすめた話から引き出したものです。

が、奥さんが初めに解雇と言ってくださって私がお願いしますと言った事を認める内容と、解雇に出来ないと言ってきた時に社長から怒られたと本人が言ってる音声で十分のようでした。

パワハラという事で申立てしました。

労基の方にも言われたのですが、とにかく奥さんは捲し立てるように話をしてくるので、これはちょっとキツイですねと職安の担当の方も言ってました。

離職票には退職理由を書くところがあって、会社からの理由と本人の理由を書くのですが、これが相違なければストレートに処理されて待期期間へと普通に進みます。

が、今回の場合は、会社から解雇にと言ってきたのでお願いしたところ、途中で覆されてトラブルになってるので、私が異議申し立てをする形となります。

実際、会社が解雇にと言ってくれた場合、退職する側が同意した時点で口頭解雇が成立するそうで、私のケースは私から退職を願い出たものですが、会社のやり取りの中での口頭解雇が成立している形となります。(口頭解雇成立後、会社が覆すケースも少なくないようで、逆に解雇撤回に同意した場合は口頭解雇もなくなります。)

ただ通常はそれを立証するのは簡単ではなく、私も音声が無ければ言った言わないの水掛け論で終わった可能性があります。

今回の話を聞いてくださった担当の方は、口頭解雇もそうなのですが、奥さんの口調がかなりキツくてこれでは(私が)可哀そうだと言ってました。

それで異議申し立ての退職理由を書く内容は全部を書くのは無理なので、解雇でもパワハラでもと仰ってくださったのでパワハラで書きました。

今回の申し立ての結果が分かるのは週明けになりそうなのですが、後もう少しと言い聞かせて心を落ち着かせていきたいと思います。

スポンサーリンク

 - 借金と職場 ,