貧乏な我が家を襲った悲劇

   

一昨日、ご報告出来たように会社関係の事が終わり、この18日からはいよいよ失業保険の本格的な手続きに入ります。

9月末に退職願いをし、10月いっぱいは本当に苦しい毎日でした。

その苦しい日々(貧乏に変わりありませんので金銭面は別ですが)は、やっと終わりました。

入社した当初から嫌だと思う部分もありましたが、それでも普通の職場でしたのに、段々と変わってしまって、最後にはドンでもないブラック会社になってしまって非常に残念だと思います。

私が退職をお願いしてから、まだ代わりの人が見つかっていないみたいで、新たに募集してからは1人たりとも面接には行っていないようです。

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貧乏な我が家を襲った悲劇

この会社に面接に行った時、丁度私達夫婦は任意整理真っ只中でした。

前の職場(パチンコ店)の体制が大きく変化し、私達は居る事が出来なくなり、それで任意整理に踏み切ったのですが、私はパチンコ店を辞めて今回の会社に入った訳です。

私は資格らしい資格を持っておらず、パチンコ店で腰を壊しましたので、立ち仕事も難しく、それで事務仕事を探していたのですが、面接に行けども行けども資格がないからという理由で全て落ちました。

私の住む町は中途半端な田舎で、実際に実務が出来ても資格がないと信用されません。

それで行く所が中々見つからず、条件は余り良くなかったですが今回の会社に行く事になりました。

パチンコ店を辞めた時に貯めていたお金も底尽きてきて、他を探す余裕もなく、やっと受かった事務職でしたので時給も1番安かったですが私の体ではここしか行く所がありませんでした。

今思えば、もう少しジックリ探すべきだったかも知れません。

ですが、家計的にそんな余裕がなく、先に就職を決めた主人にもせかされてましたので行く事に決めたのですが、当時は私以上に主人の方がブラック会社に勤めてしまったという悲劇が我が家を襲いました

出来るなら勤めたくなくブラック会社

貧乏な我が家を襲った悲劇

お金がない(今月も既に残金7000円しかありませんw)、(任意整理中は)借金出来るところもない、貯金はそこ尽きる、そうなれば誰でも焦ると思います。

そんな状況下の我が家でしたから、とにかく働かなければという事で、面接に受かった会社に2人とも飛びついたのです。

面接で聞いていた話と、実際に勤めてみて聞いていたことと違うなんて、この世の中常にあります。

仕事を辞めれば辞めるほど、まともな会社の門は狭くなり、ブラックな会社の門は広がっていく・・・そんな感じでした。

主人もそんな会社に勤めたくて勤めたわけではありませんが、パチンコ店を辞めて最初に勤めた会社はとんでもない会社でした。

社長がハマっていたOリング

主人が勤めた会社の社長は、風水か何か?(よくわかりませんが)にハマっていたらしく、主人が入社した初日に指で輪っかを作りながら「〇〇君は3だな」と言って立ち去ったそうですw

常に物事を決めるのも、そのOリング?で決めていたようで、いつもやっていたそうです。

その会社は今は潰れてありません。

どうして潰れたか?と言いますと、違法の軽油を販売していたらしく、それがバレたのが理由なのですが、どうしてバレたか?と言いますと、お客様の所にその軽油を運搬して、運搬先に置いてある専用のタンクがあるのですが、そのタンクから軽油が漏れて近くの川に流れだしてしまったらしいのです。

主人は違法の軽油を運ばされている事を知って、それが嫌で1年程で辞めたのですが、その後バレて潰れたようでした。

次こそは普通の会社に勤めたい

そう思いながらも主人はその次もブラックな会社に勤めてしまうのですけど。。。

そういう経験が沢山ありますから、今回の就職活動は特に慎重にと思っています。

ですが、失業保険の受給日数が減ってくると、また焦って飛びついてしまわないかと少し心配ですが。。。

貧乏な我が家を襲った悲劇を教訓に、次こそは普通の会社に勤めたいと思います。
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