それでも戦いは続きます。

   

借金返済から一時的に逃れている我が家。

消しようもない火の車の家計から脱却しようと色々と考えながら生きています。

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それでも戦いは続きます。

週明けには入るであろう失業保険の給付金を目前に、財布の中は殆ど空っぽの状態で毎日を過ごしているわけですが、私の戦いは生活苦だけでは無かったりします。

1月2日から、ほぼ毎日ウォーキングに行っていますが、色々な経緯を経て両足首ともに骨折手前の捻挫を経験しているのですが、年齢を重ねる毎に無理が利かなくなってきました。

坐骨神経痛は日常生活で殆ど出なくなり、9割は安心できるのですが、足首は実はそうでもないのです。

23歳の時に右足首を捻挫して、その後は正座も出来なくなりました。

そして左足首は4年ほど前に長老猫を病院に連れて行った時に捻挫し、2年くらい腫れたまま生活をしていた経緯があります。

両足首とも故障してるのですが、その影響か右膝裏が非常に痛いのです。

古傷が痛み始めました。

ウォーキングを始める前にも、何度も痛くなっては治りを繰り返していたのですが、数日前からまた痛み始めました。

当然ながら、今病院に行く余裕はなく、右膝裏を中心にアイシングをしてるのですが、今日はウォーキングしている時に故障してる足首から痛みが来てるのかな?なんて思いました。

確かに歳を重ねると、悪いものが出てくると言いますか、無理が利かなくなってくるのは当然の事なのですが、やっぱり古い方の傷のほうが痛くなってきたようです。

こうなると思うのは「ホントに歳には勝てないなぁ」で、借金返済だけでなく、こんな所でも戦いがある自分が情けなく思います。

貧乏に医療費は本当に厄介事なのです。

それでも戦いは続きます。

戦いに勝ちたいと思います。

ジムに通うだけのお金も無いですから、毎日ウォーキングには少し離れた場所まで行き、そこで石段を上り下りして帰ってくるようにしているのですが、お金が無い影響がこんな所にも出てるんだなとつくづく実感しています。

年末に退職した会社の奥さんは、私が仕事をしてる間にほぼ毎日ジムに行き、ウォーキングマシンで歩いて痩せました。

なので、私も歩きたいと常々思っていたので、今はそれを実行しているのですけど、私の足膝の状態を考えると、今のトレーニングではなく、プールの中を歩いてインナーを鍛えたいところです。

ですが、そんな贅沢は夢のまた夢、今できる事はせいぜい家の小さな浴槽でひざ下だけつけて足踏みするくらいなものです。

現在毎日2時間(以上)、歩数にして12000歩くらい歩いているのですが、もう少し目標を落として、借金返済とこの痛みとの戦いに勝ちたいと思います。
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 - 借金返済