父に似たのは借金癖だけではなかったみたいです。

   

3日に初めての心理カウンセリングを受けたのですが、それは非常に予想を反するものでした。

借金返済で苦しんでいた時に出会えていたら、返済についてももっと心が前向きになり何か変わっていたのではないか?

そのようにも思えました。

それは恐らく主人も同じ感覚を持ったと思います。

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父に似たのは借金癖だけではなかったみたいです。

3日は基本的に主人の話が中心ではありましたが、もちろん主人にも影響が出る私の話も少ししました。

借金まみれなところだけが父に似たと自分では思ってましたが、他にも似てしまった所があるのかなと思いました。

主人が話している間にも先生は私の目の動きをしっかりと見ておられて、(主人が)自分の生い立ちに比べたらbiz子の生い立ちは壮絶ですからと話したからかも知れないのですが、私の過去についても先生はいくつかの質問をされました。

虐待を受けた事がないか?犯罪被害はなかったか?など、それは幼少時だったか?大人になってからか?なども聞かれました。

具体的に言葉にはしていないですが、何となくで多く語る必要もなくでした。

それで先生は先ず私にこう言われました。

自分の中に2人居るの分かる?けど多重人格じゃないよ?と。

自然の中で癒しを求めるよりも遊園地で刺激を求めたり、例えばホラー映画好きだとか、そういう事も関係があるようで先生にもそうだよね?と言われました。

それは常に覚醒していなければ不安になるからで、だけど干渉されすぎる事は苦手、そうかと思えば真逆の行動をとるだとか、今まで起伏が激しい性格だからと思っていた事は少し違うようでした。

今思えばそうでした。

先生が私の目だけを見てそう言われたんですが、力強い目と緩い目と交互になるようで、その様子を見てそう言われました。

今思えば・・・高校生の時に部活の先輩が私に言った事があるんです、凄く張り詰めたような顔の時とフワッとした柔らかい顔の日があると。

先生に言われて、その事を思い出しました。

そして、私が初めて行った心療内科の先生に相談した事があるんですが、私は昔から何時も頭に考えが2つあると。

答えは1つなんだけど、その答えにたどり着く道程が何時も同時に2つ浮かぶと。

今回の先生にもその事を話ししました。

波乱な私の人生の中で幸いだった事は、以前書いた祖母の妹さん御家族の存在と父が子煩悩であった事です。

私がPTSDなのは、父からの虐待だとかそういう事は一切なく、父は確かに関係してますがそういう事が問題ではないという事、先生はそれは凄く幸いだったと言われました。

もし私の身に起こった出来事が幼少時で、しかも愛情を注いでくれる人物が誰も居なかったら、多重人格になっていたでしょうとの事でした。

父に似たのは借金癖だけではなかったみたいです。

私の父も似たような所があった気がします。

私の父は時折、人が変わったように1日中泣きながら「許してくれ」と言っていたり、そういう事がありましたので、遺伝ではないにしても親を見て育った私にも、そういう血が流れてるのかな?と思ったりもします。

父はギャンブル好きで、その事で私は沢山悲しい思いもしてきましたので、そこは父に似なかったですけど、借金を抱えた事は親の血かもと思ったりします。

父への借金の取立ては幼少時代に何度も遭遇してますし、そこは似たくなかったのですが、結局借金癖は父に似てしまいました。

ある程度の自覚は自分でもありました。

1日で全てを話す事は無理ですから、私の話はその程度だったのですが、思い当たる事がとにかく沢山ありました。

私が多重人格でない理由は記憶が全て繋がっている事だそうです。

初めて受けた心療内科の先生に「会話では正常、問診では鬱」だと言われた事も今は頷けます。

これから自分とどう向き合っていくべきか、年を取ったと言っても今はまだ若いですからいいですけど、介護が必要なくらいに年を取った時に、自分が知らない自分の時間がないとは限りません。

そう考えると、今克服しておくべき事であると思います。

次回は3月3日に予約を入れてありますので、今度はもっと深く掘り下げて話をしたいと思います。

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