少しでも借金返済に役立つならという気持ちでした

      2017/05/12

昨日から友人のお手伝いに行くという事になっていたので、昨日は一応行ってきました。

お金の約束は全くありませんが、作業が終わったらお礼はしますと仰ってくれていましたので、何れくらいか?は分かりませんけどもしお礼が頂けたら多少でも借金返済にあてられるなぁなんて思いながら、ちょっと頑張ってみようと思いました。

それでお手伝いに行ったのですが。。。

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少しでも借金返済に役立つならという気持ちでした

作業内容としては、過去のデータの整理をしたかったみたいなのですが、結構な量で10年分くらいあるようでした。

手分けして少しずつやるのですが、1人でチマチマやると1ヶ月くらい平気でかかりそうな感じでした。

いつもお手伝いしている友人とは違う方なのですが、御商売をされてる方ですから顔も広く、今後働く場所を紹介してもらえるかも知れないし、今回お手伝いしたお礼が少しでも貰えるかも知れない、そしたら借金返済の役に立つかも知れないと思って手伝う事にしたにはしたのですが。

思ったよりも大変でしたw

低下した体力、気力の回復を考えて

いずれは仕事をしないといけませんから、普段から少しでも体を動かす事は心がけていますし、カウンセリングもまた週末に行きますから、心のケアもしています。

ですが、自分が思っていた以上に回復していなくて、自分にがっかりしました。

昨日7時間お手伝いしただけなのですが、非常に疲れてしまって発熱(なんて情けない)

今までやった事のないパターンだったので、凄く勉強になったし非常に面白いとは思ったのですが、これだけ体力も気力もなかったら御迷惑になるばかりだと思って、御辞退させていただく事にしました。

少しでも借金返済に役立つならという気持ちでした

出来るだけ弱音は吐きたくない自分

今まで出来るだけ弱音は吐きたくないと思って生きてきたので、頼まれて引き受けた事を断るとか本当は凄く嫌なのです。

だけど、カウンセリングの先生にも言われてるのですが、誰かの犠牲になるような生き方はやめてくださいと。

自分が頑張れば、自分が我慢すればという意識がいつもあって、NOと言えない私、NOと言いたくない私で生き続けて結果の今の人生です。

そう考えると、確かに失敗ばかりの人生でしたから、今の結果が今まで自分が通ってきた道だとシッカリ認識して行動する練習もしなくてはいけません。

だから変わっていくためにも御免なさいと言うことにしました。

出来るならトラブルは避けて通りたい

NOというとトラブルが起こる、多分小さな頃に植え付けられた意識。

父に言われて祖母にお金をもらいに行く、祖母に怒られて父にないと言われたというと今度は父に怒られる。

確かに私がNOと言ったわけではないですけど、断ると怒られる(嫌な思いをする)という事を嫌というほど味わってきたので、断るとトラブルにならないか?という恐怖心があるのです。

だから今回の話も昨日帰ってきてから凄く悩みました。

作業は勉強になることだし、多分今後自分のプラスになる。

だけど体力気力がない自分、それと一緒に作業を手伝ってる人のいいように使われそうだった雰囲気、これは絶対にストレスになってしまうと思って勇気を出してお断りすることに決めました。

少しでも借金返済に役立つならという気持ちでした

今朝電話でお断りしました。

普通ならなんてことない事なのかもですし心配し過ぎはそれこそ良くないのですが、私にとっては凄く大変な事なのです。

一応やってみて駄目だったから、一応自分は頑張ってみたからと自分に言い聞かせながら今朝電話をしました。

初めは留守電だったので、少し時間を置いて再度かけましたが留守電だったので、一応メッセージを残しました。

そして後に2回電話をしましたが、朝の忙しい時間ですからまだ留守電でした。

暫くすると電話をくださったので、本当に申し訳ないと私の体力と精神力が思ってる以上に低下していてお手伝いを続けるのは無理そうだと伝えました。

すると、無理にお願いしてしまって悪かったと逆に言ってくれて、トラブることなくお断りできました。

本当に良かったです。

まだまだ借金返済も続きますから、これから社会復帰する為にもこういうお手伝い等で仕事をする意識や体力を戻していきたいと思いますし、今回のチャレンジもお断りする事も私には良い経験になり、残念な結果にはなりましたが、これからもこういうチャレンジをしながら頑張りたいと思います。
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