みんな考える事は同じなのかも

   

湿度が高くて何とも言えない暑さに、借金貧乏の我が家も電気料金を気にしながらなるべく日中は出かけるようにしている我が家。

勿論主人の就活もありますから、職安へ行く事も多いのですけど。

とにかく不景気で仕事もお金も無い家庭では、日中のクーラーが凄く贅沢になります。

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借金貧乏でなくても考える事は同じなのかも知れません

スーパーに行くと、平日の割合に早い時間帯から人が沢山居ます。

ちょっと休憩に・・・なにか分かりませんけど、座ってくださいと置かれているあちこちの椅子はほぼ満席状態。

年齢層も幅広くて、それなりに若者から老人までいらっしゃる。

みんな考える事は同じなのかなぁと思いながらも、まさか借金までは同じではないだろうとくだらない事を考えながら結局我が家もスーパーでひと涼み組なんですけど。

今年は熱波とか

今年は熱波で暑いとテレビでみましたけど、熱波ってどうよ?とか思いながら我が家も幾つか(クーラーの効いた)避難場所を考えておかないといけないなと思いました。

我が家はギャンブルすらするお金がありませんので、ギャンブル場(パチンコ店とか)に逃げ込むことは出来ませんし、そうなると当然ゲーセンも無理ですから、やっぱり店内に椅子を沢山置いているスーパーしかないかなんて思います。

沢山買い物出来る程も財力はありませんから、店内を目立たないようにちょこちょこと移動しながら・・・

そんな事を色々と考えていたら、何だか自分達の行動がホームレスっぽいとか思えてきました。

借金貧乏でなくても考える事は同じなのかも知れません

人生の黄昏

けどきっと今の世の中、そういう感じで何とかやってる人も多いんだろうなと思います。

涼しい時期ですと、夜遅くにウォーキングに出かけると、公園とかに結構居るんですよ・・・サラリーマン風の人とか、4~50代の男性1人でベンチに座ってる人とか。

家に帰れない「何か」があるのか、はたまた(内緒の借金とかで)心情的に居場所がないとか、理由は色々でしょうけど、その姿に黄昏を感じます。

いつも歩くコースは高級住宅街だったりするので、我が家が一生かかっても買えないような車や家が沢山並んでて、同じ地域に住んでいるのに道を1つ挟むと別の空間が広がっていたりします。

人の夢で「儚い」になりますが、ホントにそうだなぁと最近つくづく思います。

我が家は多額の借金を抱えて貧乏になりましたけど、借金はなくても不景気の世の中、みんな考える事は同じなのかなと思う今日この頃です。
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