容赦ない催促の電話

   

昨日は朝から電話が鳴りました。

我が家的には自宅の電話は殆ど鳴らないのですが、主人の就活も現在進行形ですから、今は何処から電話がかかってくるか分からない状態ですので、普段なら出ない電話も出るようにしています。

借金地獄に居た時は借金返済が遅れていなくても反射的にといいますか、電話=催促的な気分でちょっと恐怖を感じていた時もありました。

現在は借金整理しましたので、勿論別の電話なのですが。

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借金地獄に居た時と何ら変わらない催促の電話

電話=催促の図式は今も健在でと言いますか、むしろ今の方が多くて、前は借金してでも支払っていたものが、今は借金自体が出来なくて支払えていないものも多くなって、借金地獄に居た時とはまた違う恐怖があります。

そういう意味で自宅の電話は私の心臓に悪いので、私が取る事は殆どありません。

昨日の朝の電話は主人が取ったのですが、やっぱりと思う我が家には耳の痛い電話でした。

受話器を持って話をしている主人の声だけが流れてくるわけですけど、受け答えしてる内容と表情を見ていたら良い知らせでないのは分かりました。

取りあえず終わるまで聞き耳を立てて待っていたのですが、それを聞きながら借金地獄に居た時と何ら変化がないなと思いました。

国保年金課からの保険料支払いの催促の電話でした

朝から一体何の電話だったのだろうと聞いてみますと、国保年金課からの電話でした。

6月に入ったら来てくださいと言われていましたので、一応ちゃんと行きました。

それで保険料の支払いの分割を均等にしてもらったので当然毎月支払わないとダメなのですが、現在財政難の我が家は支払えていません。

このまま支払わないと次の保険証は1月末までの保険証しか出せませんという事で、お知らせが来てました。

保険料の支払いが滞っているのに、1月末までの保険証は送ってくれるんだと、そういう意味では優しさを感じましたけど、医療費がかかってばかりの我が家に保険証は無くてはならない大切な物です。

来月には払いたいですけど、まだ主人の仕事も決まっていないですし、まだ主人の歯の治療も終わってなくて。

借金地獄に居た時と何ら変わらない催促の電話

主人の再就職も決まっていないのに、続く歯の治療

朝からそういう電話が鳴ると、自分達が悪いと分かっていてもテンションはダダ下がりです。

ですが主人の歯医者へ行く日でしたので行ってきました。

既に4回・・・後何回かかるのかと思っていたら、最低でも後2回は行かなくてはいけないそう。

既に4回も引っ張られて、地味に支払いが重い状態。

まだ仕事も決まっていなくて(今日は不採用の通知が1つ届きました)、主人の失業保険が切れたらどうしようかと頭を悩ませているところなので、とっとと歯の治療も済んでほしいのが正直なところです。

後2回もお金を払わなくちゃいけないのか、しかも最後は銀の被せの支払いになりますから数千円必要になります。

そう考えると、それだけでガックリ来ました。

借金地獄に居た時と何ら変わらない催促の電話に恐怖を覚えつつ、次の失業保険支給日までどう生きて行こうかと思案しています。
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