借金返済できる束の間の安堵感を味わえる日です

      2016/04/26

25日は待ちに待った給料日!
1日も休まずに頑張ってる私にとっては右から左の給料でも嬉しいのです。

これで何とか今月も乗り越えられる。借りたものを返せる。

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借金返済ができる!束の間の安堵感を味わえる日です。

現在の毎月の返済額は夫婦合わせて約18万超えで、私の給料は月平均9万円。
大体毎月の夫の手取り分丸々が、借金返済へ当てられます。

残ったお金で家賃や光熱費、通信料、車関係、医療費を支払います。
そうしますと、夫の昼食代を含めて残るのが4万程度。

夫は肉体労働ですから、昼食代は必ず必要ですし、夏場は高熱の場所での作業となり、水筒を持っていっても飲料水は追いつきません。

だから、結局それをひくと1ヶ月分の残金(夫婦の食費)は15000円程度。
全く話になりません。

借金返済biz子

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ですが、束の間の安堵感を味わっています。

毎月の食費が15000円の貧乏ループ。

私は仕事が事務職であまり動かないという事もあり、昼食も基本抜きです。

毎月の足りない食費は返済後に戻るリボ払い枠を利用するしかありません(泣)
生活必需品も残金から出すしかなく、ホントに現金は残らないのです。

この現実を見ると、転職なんて夢の又夢なのです。

待遇がどんなに悪くても、直ぐ次に行ける職場を見つけられる保障は無いので、借金返済のことを考えると結局残留の貧乏ループなのです。

現実は会社と借金返済の板挟み。

そんなこんなで会社と借金の板挟みになり、数年前は金算段にも疲れて鬱状態が表に出てくる時もしばしばでした。

今は殆ど表に出なくなりましたが、一時期は感情が上手く出せなくなり、泣く事すら出来なくなり涙が渇れたと本気で思った程です。

元々の生い立ちから・・・

私は感情を抑える癖がついていて、抑えすぎて心が壊れてる事に気がつかないんです。
だから、気がついた時は心が末期癌になってたりとか数回あります。

だけど、それは普段は心の凄く奥に眠っているので、通常生活においては性格的に明るい方だと思います。

壊れた心を見ていても現実は変わらないし、借金も減りません。

心療内科に行けば、確実に鬱と診断されます。
だから、それに甘えてしまいたい気持ちも無くはないです。

だけど、それに甘えてしまったら社会復帰も厳しくなりますし、そうなれば借金返済もできない。

借りたものは返したい。
束の間の安堵感を味わいつつ、その気持ちが今の私を支えています。

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