信じられない事を、しかもたった10日前に平気で言える会社

      2016/09/10

2年前の冬、12月10日は主人の冬のボーナス日。

信じられない事を、しかもたった10日前に平気で言えるブラック過ぎる会社なのです。

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この出来事が2度目の借金地獄への拍車をかけました。

ボーナスで日頃の赤字家計のしわ寄せ分の解消をし、支払い返済を済ませて翌年を迎える事が出来るか?が、毎年このボーナスの金額で変わってきます。

基本的に基本給の1ヶ月分で、福利厚生分と税金を引かれるので、少ない金額しかありませんが、これがないと生きて行けません。

11月も末が近づいてくると、今年も何とか乗り切った・・・と束の間の安堵感を味わえるのです。

お金がなくても正月休みはドライブくらい行きたいなぁ、なんて考えながら、貧しくとも嬉しい瞬間。

悪夢の日の12月1日、主人から電話がありました。

信じられないような言葉を聞かされる事に・・・

今回のボーナスは全額カットになった(泣)

えーーー!!!どういう事?!

それ10日前にいう話じゃないでしょ?!

ボーナスカットで借金地獄

借金返済biz子

いやいやいやいや、それはダメでしょ?!

今からローンの変更(ボーナス払いを止める)は無理だし。

会社からすれば、従業員の生活なんてどうでもよいのです。
(会社からすれば、普段から貯蓄をしてない従業員が悪いという認識でしょう)

信じられないのは、たった10日前しかも年末に平気で言える会社。

本来ボーナスは会社の厚意で頂けるお金。
急に無くなった事を労基に訴えても無駄なのです。

目の前が真っ暗になりました。

家賃を待ってもらって、借金返済は何とか出来るかギリギリの所。

だけど、それは返済だけが何とかなるという話。

そこには一切の生活費(食費・医療費・光熱費・通信料・ガソリン代他)は含まれていません。

そんな状況下、当然主人も私も主人の会社に言いたい事は山ほどありました。

が、やはり借金貧乏の口は会社に塞がれるしかないのです。

仕事に行っても仕事が一切手につかず放心状態。

どうしてこんなにも不幸が続くのか・・・

そうして更なる借金地獄へと堕ち、今に続いているのです(泣)

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 - 借金地獄体験