今の借金苦の行方にネガティブな展開が頭をよぎります

      2016/05/07

1度任意整理を経験して助かっているので、またも今の借金苦に陥って債務整理という考えがチラつきます。
お金がないと、どうしてもネガティブなほうネガティブな展開が頭をよぎります。

ただ現在の我が家の環境では、任意整理自体は全て良しの環境になりにくいです。

任意整理して良いケースと避けた方がいいケース。

債務整理はケースバイケースになるので、経験(体験)してみないと見えてこない点が多々あると思います。
(経験しないで済むならそれに越したことはありませんが)

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任意整理して良いケースは過払い金が多いことです。

これは絶対、第一に考えたほうがいい点です。

私の今の借金を任意整理して全て良しとならない理由は、この過払い金が見込めないことです。
何故かと言うと、やっぱり任意整理した時の借金と内訳が違い、当時のサラ金(金利が高い)での借金より、今回はクレジットカード(金利がグレーゾーンまで)のショッピング枠での増加が殆どを占めているからです。

元々はクレジットカードでのキャッシングも沢山出来てたのですが、金融法の改定でキャッシング枠がストップして、ショッピング枠だけ生きてたという状況で付き合いが長くなってしまった分、現在はクレジットカードのキャッシング利用が殆どないのです。

この辺りはカード会社の都合という被害者意識が結構あります。

借金返済biz子

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急に何言っちゃってるの!という気分です。
そこからもうネガティブです。

それでも任意整理の利点はやはり返済額の減少です。

経験上で考えると、払った年数にもよりますが、6年以上払ってるなら、任意整理はアリと思います。
弁護士・司法書士にお願いした時点で、カードは使えませんが、取り合えず「返済」「督促」からは解放されます。

任意整理した時は、主人と私で借金金額がトータル530万くらいだったかと思います。
主人名義300万円、私名義230万円くらい。

整理が終わった時点で幾ら残るか?過払い金の関係もあります。

整理をしたら元金しか払う必要がなくなるので、借金苦から解放される部分が沢山あります。

私は過払い金額が大きかったので諸費用は殆ど相殺されて、任意整理の費用で弁護士に支払ったのが1万円だけでした。
最終的に整理が終わった時に4万ちょっと戻ってきました。

凄い金額(月に36万円)を支払い続けたので、戻ってくるのは普通だったとは思いますが、弁護士費用も払わずに終われたのはラッキーでした。

任意整理のマイナス面は、数年間カードが作れなくなる、ローンが組めなくなります。

基本的にはそれだけです。

実際ブラックリストが外れると、任意整理で和解した金融会社(保証会社)以外からはカードも発行されます。
私の場合は、喪中(ブラックリストの期間)にできた新興勢力カードの楽天カードが作れています。

任意整理を避けたほうがいいケースもあります。

あの時は任意整理するしか手段がなかったので助かりましたが、過払い金の多い人には有利な債務整理の話で、今の私(我が家)のように、過払いが少なく借金が多い人には向かない方法と思います。

過払い金が少ない(クレジットカードの利用だと、通常金利が多くて過払いが少ないです)という事は、整理しても残る元金が多いので、それを返済すると考えた時に月々の借金返済額が任意整理前と2~3万円ぐらいしか変わらない可能性が出るかなと。

例えば毎月5万円の返済金額ですと・・・

毎月の返済額が2万円に減額されたらよいほうだと思います。
が、5万円の返済額が4万円になっても、背負うリスクと考えると割に合わない可能性もあるかなと思います。

結構借金返済がキツキツですので、そんなネガティブな展開を勤務中、2度目の債務(任意)整理アリ?と考えていました。

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