借金返済の金策を練る夫婦の会話

      2016/07/06

昨日は、今月の借金返済の金策を夫婦で話し合いました。

お互いに、頭の中で色々考えて、どうにか出来ないか?となってるのですが・・・

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借金返済の金策を練る夫婦の会話。

主人の金策は基本的に借金の方向ですが、私の金策は家財を売る方向に向かいます。

大体私が売れるものを引っ張り出して、これを売りに行こうと主人に言います。
とにかく借金を出来るだけ増やさない方向に、自分が我慢する方に考えて話します。

いつの時でも、どんな会話をして借金返済したのか鮮明に覚えています。

金策の会話って忘れないものです。

私、「これだけしかお金がないから、これだけ足りないから、今回はこれを売ってしのごう」
「けど、それ、お前は置いとかなくていいのか?」「借金増やすくらいなら、物なんて欲しくないから」と、今回。

これで何とか凌げればよいのですが、凌げない時もあります。
夕べは結局、保留(笑)

金策中の私の心理。

毎日がギスギスしますww
お金にシビアになるか?というとそんなことはないです。
だけど、遊びに行きたい!、けど行けない!それだけで楽しい事が半分以上減ります。

何かお金に出来るものはないか??

借金返済biz子

借金返済biz子

家にある全ての物に値段を付け始めます。

そして、どうにも凌げないことが判明しますと、「この世が終わった」と世紀末の気分になります。

そんな昨日の金策の会話を思い出しながら・・・

今日、たまたま行った先の帰り道にコンビニに寄った時に1人の男の子を見ました。

大人から見れば安物の財布を大切そうに(誰でもそうですが)、握りしめている姿から大切なことを思い出させられました。

想像するに・・・

彼の財布の中には恐らくお小遣いの数千円(2千円とか3千円とか)のお金が入っていたのではないか?と思います。

大人になって借金抱えて、毎日ギスギスして、私は大切な心を忘れていたと彼を見て気が付きました。

彼はガムを眺めていたのですが、どれを買おうか?幾つか手に取って、悩んでました。

きっと彼の中では「このガムは〇〇の味で美味しいけど数が少ない。これは数は多いけど味はイマイチだ」なんて風に頭の中で考えていただろうと。

彼は1つのガムを決めたようでした。
レジに向かう後姿が清々しく、ガムをレジに差出し、財布の中からお金を出す。

彼は100円程度であろうガムを買う為に5分か10分か悩み、しっかり吟味してそれを買おうと決めたのです。
そして代金を支払いお釣りを財布に戻し、ホントに大切そうに鞄にしまい込んだ。

小学校高学年くらいの男の子は生きたお金の使い方してるな~と思いました。

大人になってお金の価値観や感覚が麻痺してしまった私。
彼にとっては100円は私の1万円くらいの価値に値するかもしれない。

早速、今夜の金策で主人に話してみるつもりです。

お金がないから余裕がない生活していたとしても、それは生きたお金の使い方がしていないことに他ならないと思いました。
私はこの男の子から大切な心を学びました。

今月も借金返済をクリアして、この生活を抜け出して、彼のように生きたお金の使い方がしたいと本気で思った瞬間でした。

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