私の闇、いくら何でも暗すぎる

   

私は子供の頃から、結構ずーっと貧乏。

今の団地に引っ越すまでは、自宅に電話もお風呂もなかった。
電話とお風呂は我が実家だった場所の目の前にあった叔母の家で使わせてもらっていました。

だから家を建てるだとか、自営するだとか、マンション買うだとか、新車を買うだとか、そんな事を考える環境には一度もなく育った人生。

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借金と私の闇。

確かに・・・借金を抱えていない時期もありましたよ。
そういう意味では、借金を抱えていない時が私の人生において1番裕福な時間だったのかも知れないです。

借金もなく、一番平和だった時代に買った小さな陶器の5cmくらいの人形が今もあります。
(実際に私が持ってる種類の物とは違うけど「ぷかぷかタバコ人形」というのが一番似ているのですが)

何となく・・・どんよりしたい時に引っ張り出します。

作り物の直径1.5mmくらいのタバコを銜えさせて火をつける。
すると、煙の輪をリズミカルに作りながらタバコを吸う。

その煙をただボーーーーっと眺めている。

借金返済biz子

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暗すぎるでしょ・・・いくらなんでもww

じーーっと集中して眺めていると何となく安らぐんです。

今日も引っ張り出して火をつけてみました。

小さな部屋の中で、タバコを吸うたびに赤くなるタバコの先と、ポッポッポっと出る煙を眺め、燃え尽きていくタバコ。

あぁ・・・このタバコの火が消えるのと同時に借金も無くなればいいのに・・・
そんな事を眺めながら考える。

今日は(今日も)何だか疲れてるのかな?
と思いながら、無くならない借金と通帳の残高を眺めて、私の1日が終わります(闇)。

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 - 借金生活