主人がお弁当のコロッケを持ち帰ってくる、借金夫婦共働きの実生活

      2016/06/04

もはや玉ねぎをメインのおかずとして、10日の主人の給料日まで過ごすか、カードを使うかの瀬戸際に追い込まれている我が家。

肉体労働の主人に1000円を渡し、私は午後出勤のため自宅で玉ねぎをみじん切りにしてスクランブルエッグにした究極(貧)一品料理を食べてお昼は浮かせて仕事に行ってきました。

1日1食の私ですが、さすが勤務中ひもじかった(今も)です。
そんな時の、仕事中の会話が空腹に突き刺さりました。

スポンサーリンク

biz子さんのところは、夫婦共働きで2人で稼いだら儲かって仕方ないでしょ?

毎年海外旅行に行かれる上司との会話です。
お金がなくて、お腹空いてるようなこんな時に・・・

(心の中で)お金があったらこんなお腹空いてねーし!と思いつつ。

借金と空腹

借金返済biz子

その前に辞めてます!!
(もちろん心の中で)

借金とは言えませんが「ローンとか支払いもあるし、貯金なんて全然出来ませんよ?」なんて話しても嘘だと思われます。
むしろ上司には謙虚でシッカリした人と思われていそうで怖いです。

我が家は借金返済の為に・・・当然、夫婦共働きです。

ですのでよく「2人で稼いだら儲かって仕方ないでしょ?」と言われます。

確かに世間的に見れば共働きは収入が多いと見えますよね。
ましてや我が家は団地住まい、子供も居なくて共働き。

我が家はギャンブルもしませんし、車も普通だし、世間様はまさか我が家が借金まみれだとは思わないのでしょう。

こういう事が借金夫婦共働の実生活です。

いつかカードで凌ぐしかない時が来るのも時間の問題ですけど、ブログを書き始めたことがモチベーションにもなっていて、ここは意地でも玉ねぎ3個で我慢しようと主人と話しました。
いつ本気で返済?今でしょという、とりあえずの結論。

その主人が、肉体労働でどうしても必要な1日1000円を倹約して(10時休み、お昼、3時休みで必要。)
今日は涼しく水分補給をしなくて済んだとのことでコロッケを1個買ってきてくれました。

開けてみると2個。ひとつは本人のお弁当の残り(涙)
ファインプレー!です

共働きというより収穫に近い世界ですが・・・

残った玉ねぎから、さっそくカツどん風のコロッケ丼にしました(お米ないので食パン挟みですがw)

世間では共働きなんだから、余裕のある暮らしと思われてしまいますが、実際はここまで金欠に追い込まれる借金生活なのです。
いい歳してコロッケのお土産に喜ぶのも情けないですが、お腹が空くとお金の問題からはじまる夫婦関係もよりギスギスします。

生きるために共に働き、共に借金を返済しているのが借金夫婦の共働きの実生活です。

スポンサーリンク

 - 借金生活